 |
オールドチーク・レザー
バタヴィアチェア
※オールドチークを使ってますので木目に凹凸がございます。
本格派アンティーク家具をお楽しみいただけます。
|



|
木の温かみを感じる
|
バタヴィアチェアはインドネシア伝統のモデルで、バリ島のホテルによく使われています。 素材は最高級家具木材のオールドチーク100%。
オールドチーク家具メーカーは、素材の力の引き出す制作方法を使います。
●時間とともに収縮していった木目の凹凸感
●木材の表情を最大限に魅せる塗装
それらが一つになって出来上がった芸術的作品です。
躍動感のある木目、そして100年近く使われてきた強靭なボディ。
是非銘木の風合いを、触れてそして感じていただけたらと思います。
|



|
ソファ感覚の
ダイニングチェア
(着席座高は41cm)
|
バタヴィアチェアはバリ島のホテルやレストランでよく使われているダイニングチェアです。肘掛付きの猫脚チェアの代表格で、世界中へ輸出されています。
バタヴィアチェアは、椅子というよりソファっぽい感覚のチェアになります。
フレーム座面高さ40cm、レザー張りを含めて44cmの座面。座った感覚では約41cmの座面高さになります。
インドネシア産の椅子は、ヨーロッパへの輸出がメインのため、体が大きい国向けということもあり、座面高約50cm(張り地含む)が基本となってます。
Beginで生産している椅子は、全て日本人向けに合わせたオリジナル設計で座高41cm。座った時にかかとまでつけることができるので、着席時の安定感があります。
カラーはアンティークナチュラルブラウン。
数種類のオイルステインを調合し、アンティークナチュラルを表現しました。
座面はカーシート用に使われているハイクオリティレザー(PVC)を使用してます。このレザーはシワ加工がされているアンティークレザーになります。
水拭きも可能で耐久性に優れた座面です。
家具には新しい歴史が刻まれていきます。 オールドチーク家具は「使い続けることで成長し完成していく家具」です。
チークオイルの力で、時と共に更に深みのある色合いへの変化もまたお楽しみであります。 20年・50年後には、更にヴィンテージ家具へと生まれ変わってまいります。
|



|
歴史を刻んできた最高素材 「オールドチーク」
|
インドネシアで色々な家具そして様々な素材に出会い、一目ぼれした素材がオールドチーク材でした。オールドチーク(Old Teak)は、その名の通り「古いチーク材」です。
なぜ私は古材に魅力を感じたのか?
古材がもつ独特の風合い、長い年月をかけて形成された表情、そして昔からそこにあったような温かさ。。。そのような風格が、家具から一直線に伝わってきたからです。
「 古さの中に新しさを、新しさの中に懐かしさを感じるインテリア 」 これは私がこの仕事を始めたとき、ショップのコンセプトにしたテーマです。 それはまさに私の想いと家具が一致したものでした。
そんな古木家具を何かに例えると「古着のビンテージジーンズ」に近い感じです。穴があったり、擦れていたり、色に濃淡があったりと、それを含めてそれを「味」といいます。
なので、当社の家具にもそのように「過去の歴史」が素材に刻まれております。極端な部分は完全メンテナンスをしておりますが、できる限りそのままの形を残して創り上げてます。
古木家具とは、「肌で感じながら楽しめる」 そういう家具と言えるでしょう。
|
 |
|
家族代々受け継がれていく 歴史ある一生ものの家具
|
家族の一員として大事に末永く育てていただけますと素材の持つ力を発揮してまいります。20年・50年・100年と時が経つごとに、チークの輝きをお楽しみいただけます。この家具に、是非新しい歴史を、ご家族で刻んでいただけたらと思います。
|
 ※参考画像はダークブラウン
|
 |
御購入前にご一読下さい。
(アジアン家具/オールドチーク家具の特徴やお手入れに関する情報です)
アジアン家具について
|
|